 | 3月8日(月)の社屋発電データ |  |
| 2010/03/09 |
太陽光による発電量 10kw/h 風力による発電量 1.9kw/h Co2削減量は 4.8kgでした。
▲寒の戻り▽ しばらく暖かい日が続いた後、ぶり返す寒さをその季節毎に違った言葉で表現します。 春のはじめは「寒の戻り」あるいは「余寒」など。 一般的に桜の季節と言えば4月、お花見に行って妙に肌寒い日もあるでしょう。 この頃の寒さは、桜の花になぞらえて「花冷え」と表現されています。 5月、日本列島は新緑のシーズン、時折、若葉も震えるような冷たい空気におおわれ、「若葉寒む」と言われる事があります。 また6月、北海道ではライラックの花が満開になる頃、肌寒い日が続く事があります。 ライラックの別名をリラと言う事から、「リラ冷え」と表現される事があるようです。 さらに季節が進んで6月から7月にもなると、日本列島は雨の季節、東風が吹き込むと、太平洋側の地方は一週間から10日にもわたって肌寒さが続いてしまう事があります。 この頃は一般的に「梅雨寒む」と表現されているようですね。 このように寒の戻りと同じように寒さがぶり返す場合、季節の植物などになぞらえて寒さの表現が変わって行くんですね。 |
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